農村体験【教育旅行等】ご案内

一関市の農業は水田稲作を中心に、ハウス、野菜、りんご、花卉栽培などが盛んです。民泊家庭でも水田、果樹、野菜など季節、家ごとに違う様々な種類の体験が特徴です。また家族での食事作りや団らんは記憶に残る生活の体験となります。中学校・高校の学習体験、修学旅行で多くの方にお越しいただいております。


農村生活体験

受入時期 通年対応。ただし農作業は4~10月頃が中心となります

滞在日数 日帰り、1泊2日、2泊3日 

体験時間 開始・終了時刻 8:00~17:00の範囲(原則)

同時受入人数 80名 

一家庭対応人数 3~8名

体験メニュー 家庭ごとの生活及び農作業、食事作り等の体験

入村・離村式は市内各地域の体育館などでバス1台ずつに分散して開催するのが基本となります。受入エリアは人数、前後の行程などにより調整し、連携する平泉町を含みます。

日帰り体験の場合は入・離村式は行わず、体験先に近い集合地点までバスで送迎していただく「バス停方式」をおすすめします。

入・離村式または集合地点と体験先家庭の間は各家庭の自家用車に乗って移動します。

食事や農作業などの体験内容は各家庭ごとに異なります。あとで集合してから家庭ごとの違いも楽しい話題になります。

教員による体験先家庭の巡回は、いちのせきニューツーリズムでご案内可能です。

引率教員の宿泊(本部)はホテルなどの宿泊施設となります。

外国人の学生団体等の受入れも可能です、ご相談ください。

料金などの詳細はご利用いただく旅行会社様を通してお問い合わせ下さい。旅行会社を利用せずに直接手配によるご利用の場合は直接お問い合わせ下さい


探求型学習プログラム

いちのせきニューツーリズムでは、これまで多数の教育旅行を受け入れてきた経験を活かした探求型学習プログラム「いちのせき探究学習」を作成しています。

いちのせき探究学習は、農村地域で実際に起きている農業の課題について、一関を訪れて体験的に学ぶことを通して理解を深めることを目的としています。現地での体験や人との関わりを通じて、生徒自身が課題を自分ごととして捉え、「自分に何ができるか」を考えるきっかけをつくります。

学習の過程では、生徒がワークシートを使って主体的に課題を調べ、現地学習の中で地域の人々と対話しながら学びを深めていきます。そして、得られた知識や体験、自分なりの考えを整理し直し、よりよい方向へつなげていく力を育てることを目指しています。

受入人数、プログラム内容、ワークシート等の詳細はお問い合わせください。


訪日団受け入れ

訪日団・訪日学生の民泊受入を行っています。
一般的な民泊体験に加え、地元の学校との交流プログラムの調整も可能です。
その他、地域の歴史や文化を学ぶ体験、自然体験、工芸体験など、ご希望に応じた学習プログラムのご相談にも対応いたします。

内容や受入条件の詳細については、お問い合わせください。


田植え・トレッキング体験

体験人数 200名程度まで

体験時間 2時間程度

指導 それぞれ複数のスタッフ・ガイドがつきます。

詳細はお問い合わせ下さい


これまでの体験受入実績

2011(平成23)年度 3団体 民泊65名

2012(平成24)年度 6団体 民泊529名

2013(平成25)年度 2中学校・2団体 民泊188名・日帰り体験239名 

2014(平成26)年度 4中学校・1高等学校・3団体 民泊744名

2015(平成27)年度 2中学校・3高等学校・1団体 民泊467名

2016(平成28)年度 5中学校・2団体 民泊384名

2017(平成29)年度 5中学校・1高等学校・2団体 民泊867名

2018(平成30)年度 5中学校・1団体 民泊409名

2019(令和元)年度 3中学校・2高等学校・2団体 民泊591名

2020(令和2)年度 (新型コロナウイルスにより受入中止)

2021(令和3)年度 2中学校 日帰り体験42名・田植え体験106名

2022(令和4)年度 3中学校・1団体 民泊41名・日帰り体験68名・田植え体験352名

2023(令和5)年度 4中学校・1高等学校・1団体 民泊353名・日帰り&田植え&トレッキング体験117名

2024(令和6)年度 7中学校・1高等学校・1団体 民泊340名・日帰り体験103名・田植え体験279名

2025(令和7)年度 5中学校・3高等学校・2団体 民泊298名・田植え体験141名

※団体は大学生や訪日学生、学校行事以外での高校生グループなど


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